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Q「目がしみるのですが…」- MOANATURE シーボタニカル美容液+UV

最終更新日:2026年2月16日
目がしみるのですが…

「モアナチュレをつけると目がしみる」このようなご相談をいただきました

モアナチュレをご愛用いただいているお客様から、ときどきこんな声をいただきます。

「塗ったら、なんか目がしみる感じがしました」

「涙が出てきて、つい目をこすってしまいました」

よくよくお話を聞いてみると、「朝、手早く顔全体に塗っていた」「アイメイク前にしっかり目のキワまで塗り込んでいた」「塗った後の手で目を触っていた」など、日常の中で“うっかりしみやすくなる原因”が見えてきます。

これはモアナチュレに限らず、ほとんどのスキンケア製品・UVケア製品でも共通する現象です。とくに「紫外線吸収剤」を配合している製品は、目に入るとどうしてもしみやすくなる傾向があります。

▼紫外線吸収剤について詳しくはこちら

モアナチュレは“目にはやさしくない”の?

モアナチュレは日常的にお使いいただけるよう、肌負担や刺激性を抑える処方設計をしています。
実際に、「安心して使えています」「子どもとの外出時にも親子で気軽に塗れて助かります」といったお声を多くいただいています。
※すべての方に刺激が起こらないわけではありません。目のキワへの使用は避けてください。

ですが、「目に入れないこと」が前提である以上、どんなにやさしい処方でも“塗り方”によってはしみてしまうことがあります。
スキンケア用品は、目をはじめとする粘膜用ではなく、肌などの皮膚に使うことを前提に設計されています。モアナチュレの使用に限らずスキンケアやメイクの際、目の周りの時は少しだけ気をつけてみてください。

目をこする習慣がある人は“しみやすい状態”になりやすい

実際に「目がしみる」と感じる方のお話をよく伺うと、共通して多いのが

普段から目元をこすりがち

というケースです。

たとえばこんな状況がありませんか?

花粉症の季節

花粉で目がかゆくなり、無意識にこすってしまう。すると目元のバリアが弱り、刺激を感じやすくなります。

マリンスポーツ・海好きの方

海水や潮風は、肌にとっては乾燥要因でもあります。さらに海では
・まぶしくて目を細める
・塩で目がゴロゴロする
・タオルで強く拭いてしまう
といった動作が増え、目元が敏感になりやすいです。

汗をかきやすい夏場・運動時

汗が目に入りそうで拭ったり、無意識に触れる回数が増えることで、 日焼け止めが目に入りやすくなることもあります。

このように、「しみる原因」は成分そのものだけでなく、生活習慣や摩擦によって目元が敏感になっていることも大きいのです。

その他の目がしみる原因

目のキワまで塗り込みすぎている

「目の周りこそ焼けたくない!」という気持ちから、ついまぶたのキワや目尻の際までしっかり塗りたくなるお気持ち、よくわかります。
ただ、目の周囲はとても皮膚が薄く、必要以上にこすったり、たっぷり塗ったりするのは肌トラブルの原因や目の不調の原因になることも。

つけた直後に目を開けている

これはちょっと意外かもしれませんが、塗った直後にすぐ目を開けると、揮発成分が上昇して目に刺激を与えてしまうことも。
モアナチュレは揮発性のあるアルコールを多くは配合していませんが、それでも塗った直後の肌表面の水分や香り成分が空気にのって目に入るという現象は、どんなジェルや化粧水にも起こりうることです。

しみにくくするための5つの工夫

① 目元は“最後”に、やさしく薄く塗る

最初に顔全体を塗ったあとに手に残ったものを、まぶたや目の下にやさしくのせるようにしましょう。
決して「まつげの生え際」「涙袋」まで攻めないことがコツです。

② 塗る時に「ぎゅっ」と目を閉じて

意外と多いのが、「まばたきしながら塗っていた」「薄目で塗っていた」というケース。
目に入り込むリスクが高くなりますので、目の周りに塗るときは一瞬ぎゅっと目を閉じましょう。
ぎゅっとしてできたシワの部分に塗れないこともあるので、ぎゅっと閉じて塗った後はキワ以外に優しく伸ばすように塗りましょう。

③ 目をこすらない!目薬のタイミングにも注意

スキンケア、モアナチュレを塗った後は、石鹸で手を洗いましょう。
モアナチュレを塗ってすぐに目をかくと馴染む前の成分が目にしみてしまいます。
また、目薬も要注意です。スキンケアしたあとすぐに目薬をすると溢れた目薬がスキンケアアイテムを溶かし目に刺激を感じることがあります。
モアナチュレはウォータープルーフですが、馴染みきる前に目薬をすると目がしみることがあります。目薬はスキンケアの前、またはメイク後に少し時間をおいてさすようにしましょう。

④ アイクリームとの併用も選択肢

目もとの紫外線ケアを重視したい方は、専用設計のアイクリーム(日中用UVケアタイプ)と併用するのも手です。
モアナチュレは顔全体〜首元に、目元は専用アイケアで…と使い分けると安心です。

⑤ 「目がしみる=合わない」とは限らない

目にしみるかどうかと、肌に合う・合わないは別問題です。
どんなに肌にやさしい処方でも、目に入ってしまえばしみることもあります。
逆に、しみないからといって刺激がゼロというわけではありません。

実は、塗り方ひとつで未来の肌が変わる

紫外線ダメージは、“積み重ね”で現れます。
とくに目元は、シミ・シワ・たるみ・くすみなどの光老化が出やすい部位。
だからこそ、モアナチュレのように「毎朝の保湿ついでに塗れるUVケアアイテム」は、忙しい日常の中でも未来の肌を守る“仕込みケア”になります。

目元に不安がある方も、塗り方ひとつでグンと快適になるはず。
ぜひ、あなたの肌に合った“しみないコツ”を試してみてくださいね。

まとめ

  • 目にしみる原因は「塗り方」や「つけた後の動き」にあることが多い
  • モアナチュレはやさしい処方設計。でも“目に入らないように使う”のが前提
  • 目元は“最後に薄く”が鉄則。手に残ったジェルにも注意
  • 目元UVケアは、継続しやすい=将来の肌に差がつく

「しみるかも…」と感じてモアナチュレを使わなくなってしまう前に。
少しだけ使い方を工夫してみると、毎朝のスキンケアがもっと快適になりますよ。